修理後もキレイが続く!板金塗装の仕上がりを長持ちさせるポイントとは?

板金塗装できれいに仕上げた車も、その後のメンテナンス次第で見た目の持ちが大きく変わります
「せっかく修理したのにすぐに色あせた」「細かなキズが目立つようになった」というトラブルは、実は日常の扱い方で防ぐことができます。
今回は、修理後の美しい仕上がりを長持ちさせるためのポイントを整備士目線で解説します。

 

1.洗車はタイミングを見極める

塗装が完了したばかりの車は、塗膜がまだ完全に定着していないため、洗車のタイミングには注意が必要です。
塗装直後の1〜2週間は、強い水圧の洗車機やブラシ洗車は避け、柔らかいスポンジと中性洗剤を使って優しく洗うのがベストです。
この初期対応が、ツヤを保つうえで非常に重要なポイントです。

 

2.直射日光や雨ざらしを避ける

紫外線や酸性雨は塗装を劣化させる大きな要因です。
できるだけ屋根付きの駐車場やカーポートを利用し、直射日光や雨ざらしの状態を避けましょう。
もし屋外駐車しかできない場合は、カーカバーなどで保護するだけでも効果があります。

 

3.コーティングで塗装を守る

板金塗装の仕上がりを長持ちさせたいなら、コーティングの施工がおすすめです。
撥水効果により汚れが付きにくくなり、紫外線や酸性雨からもボディを守ってくれます。
また、施工後のメンテナンスも比較的簡単になり、美しい光沢を長く保つことができます。

 

4.小さなキズは早めに対処

小さなひっかきキズや飛び石の跡を放置すると、そこから塗装の劣化が進行する可能性があります。
見た目の問題だけでなく、サビの原因にもなるため、早めの修理・補修が大切です。
ちょっとした補修でもプロに相談すると、仕上がりが格段に変わります。

 

5.定期的なチェックとメンテナンス

板金塗装は一度施工すれば終わりではなく、定期的なチェックが長持ちのカギです。
洗車の際や日常的に車を見るときに、色あせ・キズ・汚れの蓄積がないか確認しておくと、劣化を早期に発見できます。
塗装は消耗品でもあるため、早めの対応が維持のポイントです。

 

まとめ

板金塗装の仕上がりを長く保つには、修理後の扱い方とメンテナンスの意識がとても重要です。
洗車や保管環境、コーティングなど、ちょっとした工夫で美しさが数年単位で変わります。

柏市南逆井にあるフジタ自動車では、修理後のメンテナンスアドバイスも丁寧に対応。
長くキレイな愛車を保ちたい方にとって、安心のパートナーとなるでしょう。

大切な愛車を守るために、修理後も正しいケアを続けていきましょう。